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zoom RSS 「この世で一番の奇跡」

<<   作成日時 : 2006/12/01 21:08   >>

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「この世で一番の奇跡」    1999年4月
PHP研究所
オグ・マンディーノ(菅晴彦 訳)
\1,350


 ラグピッカーという人々がいる。街角やゴミ溜から、ぼろ布や不用品をあさる人のことだ。だが、そういう物ではなく、人を探すラグピッカーがいる。他人からだけでなく、自分自身からさえも見捨てられ、廃品となってしまった人。そういう人を探し、再生するラグピッカーが。
 本書は、著者自身が登場人物となり、ラグピッカーとの出会いから、人生に奇跡を起こす「覚え書き」を手に入れるまでの物語だ。

 こんなちっぽけな自分に、何ができるだろう。学歴も、資産も、人脈さえもない。そう言って、自らの不遇を嘆く人がいる。本当にそうだろうか。学歴がないこと、資産がないこと、人脈がないこと、それは事実かもしれない。時には、身体的な障害をあげる人もいるだろう。だが、だから不幸だと言えるのだろうか。だから成功しないと言えるのだろうか。

 タイトルの「この世で一番の奇跡」が何を指しているか。是非、皆さんで読んで確かめて欲しい。

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