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「自分の壁を破る人 破れない人」&「どんどん変わる日本」
「自分の壁を破る人 破れない人」&「どんどん変わる日本」 「自分の壁を破る人 破れない人」    1998年11月 三笠書房 渡部昇一 \1,333 「どんどん変わる日本」 PHP研究所 日下公人 \1,500  経営管理者のためのマネジメント能力を開発する研修に参加した。そこで、60歳という高齢ながら、パワーあふれた講師と出会った。この2冊の本は、その講師が紹介してくれたものだ。  2冊の本には共通点がある。それは、この不況下で縮み上がってしまった心を伸ばし、大きく広げるのに大いに役立つということだ。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:37
読んだ本 2001年5月
103 「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」 草思社 ボード・シェーファー(瀬野文教 訳) \1,400  何も犬に教えてもらわなくても...という気もしなくもないけど、この犬はすごいね。それに、この主人公の女の子のようなことを、日本でやった人が新聞に出ていたよ。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:29
読んだ本 2001年1月
100 「仕事ができる人できない人」 三笠書房 堀場雅夫 \1,400  ベンチャー企業の堀場製作所を創業した著者。彼から見た「仕事ができる人」「仕事ができない人」の特徴は何か。一流になる人の着眼点は、さすがと思わせるものがある。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:26
読んだ本 2000年11月
97 「神との友情(上下)」 サンマーク出版 ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳) \1,800  「神との対話」三部作に続く、ウォルシュ氏の作品。神との新たな関係の結び方が、より具体的に見えてくる。神は支配者か、親か、それとも親友か? ...続きを見る

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2006/11/30 21:23
読んだ本 2000年2月
94 「極道が神を信じる時」 幻冬舎アウトロー文庫 家田荘子 \457  組事務所に神棚があるのは、映画などで知っていた。でも、毎日欠かさず拝んだり、写経をするヤクザが居るなんて。それならなぜヤクザをやるのか。理解できないけど、それが事実か。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:21
読んだ本 2000年1月
91 「聖なる旅」 徳間書店 ダン・ミルマン(山川紘矢+山川亜希子 訳) \1,600  1980年、アメリカでベストセラーとなったニューエイジの古典、「やすらぎの戦士」に続くダン・ミルマンの二作目だ。フィクションだが、次は自分も、心の旅を始めたくなる。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:19
読んだ本 1999年12月
88 「私にとって神とは」 光文社文庫 遠藤周作 \438  純文学作家でありながら、ユーモア作家でもある。そんな著者が、信仰するカトリックや神について語る。「無理をしない」「きばらない」という、孤狸庵流のキリスト教信仰が見えてくる。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:16
読んだ本 1999年11月
85 「コロンブスの贈り物」 PHP研究所 服部幸應 \1,400  「料理の鉄人」で解説をしている著者が、食材のルーツにまつわるエッセイを書いた。さすがに食の達人とあって、食材についてのうんちくもたいしたものだ。読んでいると、ついつい「今度あれを食べてみよう」という気になってしまう。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:14
読んだ本 1999年10月
82 「『夢ノート』のつくりかた」 PHP文庫 中山庸子 \495  ちょっと素敵な生き方。それが1冊のノートから始まる。あれがしたい、これがほしい、あんなふうに生きたい...。そんな夢を書いていくだけで、本当に夢がかなうの?  不思議の扉を、あなたも開けてみませんか? ...続きを見る

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2006/11/30 21:11
読んだ本 1999年9月
79 「仏教に学ぶ『がんばらない思想』」 PHP研究所 ひろさちや \1,500  「がんばらなくてもいい」という気休めではない。むしろ積極的に、「がんばることは良くないことだ」という思想だ。仏教のみならず、基督教やイスラム教、儒教や道教まで駆使して、「がんばる」ことの害悪を説く。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:08
読んだ本 1999年8月
73 「戦う勇気、退く勇気」 草思社 フランチェスコ・アルベローニ(泉典子 訳) \1,500  「勇気」というと、何か特別なことをする人に関係することのように感じる。しかし、普段の生活の中にこそ、真の勇気が問われるのだと言う。  どこか、内村鑑三の考え方にも似たものを感じた。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:05
読んだ本 1999年6月
67 「新『モノづくり』企業が日本を変える」 講談社 関満博 \1,800  戦後のどん底から日本を復活させたのは、まぎれもなく物を作り続けた多くの企業だった。しかし、最近は3Kと呼ばれて敬遠される。そして、いつしか日本は、人びとの役に立つものを作り出すという輝きを失ってきた。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:03
「新ゴーマニズム宣言 SPECIAL 戦争論」
「新ゴーマニズム宣言 SPECIAL 戦争論」 「新ゴーマニズム宣言 SPECIAL 戦争論」    1998年11月 幻冬舎 小林よしのり \1,500  「戦争論」といえばクラウゼヴィッツが有名だが、読みやすさという点ではこちらの方が上だろう。なにせ、中身はマンガなのだから。ただし、マンガだからといってバカにはできない。内容は非常に高度なことを扱っており、オトナ向けのマンガといえるだろう。 ...続きを見る

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2006/11/30 21:01
読んだ本 1999年5月
61 「おじさんだって、アジアに行きたい」 文香社 荒木左地男 \1,500  気がついたら、仕事に明け暮れて人生の半ばを過ぎていた。ふと立ち止まり、自分の人生を振り返ってみたくなる。  人生を変える旅。そんな旅に、おじさんを誘う本だ。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:59
読んだ本 1999年4月
55 「反逆する子供たち」 東洋出版 上木憲夫 \1,400  学校の実態は、ここまでひどかったのか。これでは、暴力事件やいじめも、当然のことだという気がする。  学校には、すでに教育する能力がなくなっている。その原因は、文部省、教育委員会、マスコミにある。そして教育を放棄した親や、労働者意識の先生たちによって、教育は滅びようとしている。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:56
「日本はこれから良くなる」
「日本はこれから良くなる」 「日本はこれから良くなる」    1998年10月 徳間書店 渡部昇一・船井幸雄・増田俊男 \1,500  マスコミは連日のように「先の見えない不景気」と騒ぎ立て、「世界同時不況」が始まったのではないかと危惧している。書店に並ぶ本も、そんな近未来を描いたものが多い。  その中にあって、「日本はこれから良くなる」と高らかに宣言した本書は、否が応でも目に付いた。これは、頑張れというエールなのだろうか?そう思いながら手にすると、そうでないことがはっきりした。日本は本当は少しも悪い... ...続きを見る

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2006/11/30 20:54
読んだ本 1999年2月
46 「おじいちゃん戦争のことを教えて」 致知出版社 中條高徳 \1,400  著者の元に、ニューヨークの孫娘から質問状が届いた。授業で使うので、著者が体験した第2次世界大戦のことについて、いろいろ聞きたいという。本書は、その質問に答えたものだ。  著者の、日本人の心を次の世代に残したいという願いが、本書には満ちている。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:53
読んだ本 1999年1月
40 「スウ姉さん」 角川文庫 エレナ・ポーター(村岡花子 訳) \460  親や兄弟ばかりか、地域の人たちからも頼りにされるスウ姉さん。いつも誰かのために自分を犠牲にし、やりたいことを我慢し、不平を漏らすこともできない。そんなスウ姉さんが、やっと自由になった。その時、彼女が選んだ生き方は...。  本書は、どこにでもいるスウ姉さんたちに贈る応援歌だ。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:50
「やりたいことをやるしかない!」
「やりたいことをやるしかない!」 「やりたいことをやるしかない!」    1998年10月 毎日新聞社 米井政幸 \1,500  結婚に失敗(=離婚)し、サラリーマンにも失敗(=失業)した著者が、選んだことは、大好きな「走る」ということだった。そのために、借りていたアパートを引き払い、唯一の家族となった息子を元妻に預け、全てを失うこととなった。  何のために、なぜ...。それは著者自身にも、説明しにくいことだったのだろう。それを見つけるために、走り出したのかもしれない。そうして、誰も成し遂げたことがない日本一周... ...続きを見る

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2006/11/30 20:49
読んだ本 1998年12月
37 「凡事徹底」 致知出版社 鍵山秀三郎 \971  著者は、自らトイレ掃除をすることで有名になった、イエローハットの相談役である。  掃除をしたから会社が儲かったという話しではない。掃除をしてきれいにすることが、心のすさみを取り払い、会社を明るくする。人を幸せにすることが良い会社だという著者の信念なのだ。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:47
読んだ本 1998年11月
31 「新ゴーマニズム宣言 SPECIAL 脱正義論」 幻冬舎 小林よしのり \1,068  薬害エイズ問題で、支える会の会長となった著者が、いつしか追放されることになった。その顛末や、活動に対する著者の総括が本書に書かれている。  著者が主張する「個の連帯」と、今までの「集団による統制」、そして複数の人間が行動する時に生じる「政治」など、哲学的でなかなか面白い。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:45
読んだ本 1998年10月
19 「英語できますか?−究極の学習法」 新潮選書(新潮社) 井上一馬 \1,000  中学・高校と英語を学びながら、簡単な会話すらできない。そんな多くの日本人に、独学で10ヶ国語をマスターしたシュリーマンの学習法にヒントを得た、究極の学習法を紹介する。  ただ、方法はオーソドックスで、これならと納得できるものだ。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:42
読んだ本 1998年9月
13 「フィリピンはいま。」 ダイヤモンド社 北條猛(丸紅広報部 編) \1,500  「商社マンの目」というシリーズの中の1冊で、本書は丸紅フィリピン会社社長の著者が、ヤング・タイガー(=フィリピン)の実情を語っている。独立100周年目を迎えたフィリピンは、経済規模ではまだ小さいながらも、さらなる飛躍を目指しているという。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:40
「「主夫」を選んだ八人の男たち」
「「主夫」を選んだ八人の男たち」 「「主夫」を選んだ八人の男たち」   1998年9月 メトロポリタン出版 宮内克代 \1,300  10人いれば10通りのの幸せがある。それを正しいと感じる人は多いが、それを認め、実行する人は少ない。  その一つに、夫婦の在り方がある。多くの人は、押しつけられた価値観を、疑うこともなく自分のものとしている。男は外で働き、女は家庭を守るものという「常識」がそれだ。だが、それが必ずしも、自分たちにとって幸せな形であるとは限らない。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:39
読んだ本 1998年8月
1 「このカードを使え!」 ダイヤモンド社 岩田昭男 \1,400  ライフスタイル別に、有利なクレジット・カードの持ち方を解説。なかなか役に立つ情報も載っているよ。 ...続きを見る

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2006/11/30 20:38
「神との対話」
「神との対話」 「神との対話」   1998年8月 サンマーク出版 ニールドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳) \1,800  原本は1995年にアメリカで発行され、瞬く間に全米でベストセラーとなった。著者が神への不満を手紙にしたところ、神は著者を通じて語り出したのだ。いわゆる自動書記という方法だが、外見上は著者が勝手に書いているようにしか見えないだろう。その神との対話を本にし、無名の出版社から発行したのだ。  それがなぜ、ベストセラーになったのだろう。その中に真実があり、読者の心を強く打った... ...続きを見る

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2006/11/30 20:31

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