読んだ本 2000年2月

94 「極道が神を信じる時」 幻冬舎アウトロー文庫 家田荘子 \457  組事務所に神棚があるのは、映画などで知っていた。でも、毎日欠かさず拝んだり、写経をするヤクザが居るなんて。それならなぜヤクザをやるのか。理解できないけど、それが事実か。 95 「精神世界が見えてくる」 サンマーク出版 \1,600  精神世界…
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読んだ本 2000年1月

91 「聖なる旅」 徳間書店 ダン・ミルマン(山川紘矢+山川亜希子 訳) \1,600  1980年、アメリカでベストセラーとなったニューエイジの古典、「やすらぎの戦士」に続くダン・ミルマンの二作目だ。フィクションだが、次は自分も、心の旅を始めたくなる。 92 「龍を気取る中国 虎の威を借る韓国」 徳間書店 黄文雄 …
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読んだ本 1999年12月

88 「私にとって神とは」 光文社文庫 遠藤周作 \438  純文学作家でありながら、ユーモア作家でもある。そんな著者が、信仰するカトリックや神について語る。「無理をしない」「きばらない」という、孤狸庵流のキリスト教信仰が見えてくる。 89 「サバイバル時代の資産形成」 日経ホーム出版社 田中実 \1,300  …
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読んだ本 1999年11月

85 「コロンブスの贈り物」 PHP研究所 服部幸應 \1,400  「料理の鉄人」で解説をしている著者が、食材のルーツにまつわるエッセイを書いた。さすがに食の達人とあって、食材についてのうんちくもたいしたものだ。読んでいると、ついつい「今度あれを食べてみよう」という気になってしまう。 86 「空海の風景(上下)」 中…
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読んだ本 1999年10月

82 「『夢ノート』のつくりかた」 PHP文庫 中山庸子 \495  ちょっと素敵な生き方。それが1冊のノートから始まる。あれがしたい、これがほしい、あんなふうに生きたい...。そんな夢を書いていくだけで、本当に夢がかなうの?  不思議の扉を、あなたも開けてみませんか? 83 「美しい生き方に感動しよう」 講談社+α…
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読んだ本 1999年9月

79 「仏教に学ぶ『がんばらない思想』」 PHP研究所 ひろさちや \1,500  「がんばらなくてもいい」という気休めではない。むしろ積極的に、「がんばることは良くないことだ」という思想だ。仏教のみならず、基督教やイスラム教、儒教や道教まで駆使して、「がんばる」ことの害悪を説く。 80 「どう生きるか、自分の人生!」 …
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読んだ本 1999年8月

73 「戦う勇気、退く勇気」 草思社 フランチェスコ・アルベローニ(泉典子 訳) \1,500  「勇気」というと、何か特別なことをする人に関係することのように感じる。しかし、普段の生活の中にこそ、真の勇気が問われるのだと言う。  どこか、内村鑑三の考え方にも似たものを感じた。 74 「死刑執行人の苦悩」 角川文庫 …
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