「おじいちゃん戦争のことを教えて」

「おじいちゃん戦争のことを教えて」    1999年2月 致知出版社 中條高徳 \1,400  著者の孫娘は18歳。父親の転勤で、家族でニューヨークに移り住むことになった。アメリカ史の授業で、戦争体験をした人の話しを聞くことになった。そこで、陸軍士官学校を出ている祖父、つまり著者に、質問をしたのだ。  本書は、孫娘からの質…
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「少女パレアナ」

「少女パレアナ」    1998年12月 角川文庫 エレナ・ポーター(村岡花子 訳) \480  「何でも喜ぶ」ゲームのことは、何かの本で知っていた。それが、この前読んだ本「凡事徹底」の中にも出てきたので驚いた。そして、その出典がこの本であることを知った。  パレアナは、けして美人ではない。そばかすだらけで、活…
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「凡事徹底」

「凡事徹底」    1998年12月 致知出版社 鍵山秀三郎 \971  良い会社というのはどんな会社のことをいうのだろうか。資本金のいっぱいある会社だろうか。利益をいっぱい上げる会社だろうか。著者は、そのいずれでもないという。売上や利益などを第一にすると、どうしても無理な売り方になる。無理な売り方とはお客様や取引相手…
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「自分の壁を破る人 破れない人」&「どんどん変わる日本」

「自分の壁を破る人 破れない人」    1998年11月 三笠書房 渡部昇一 \1,333 「どんどん変わる日本」 PHP研究所 日下公人 \1,500  経営管理者のためのマネジメント能力を開発する研修に参加した。そこで、60歳という高齢ながら、パワーあふれた講師と出会った。この2冊の本は、その講師が紹介してくれた…
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読んだ本 2001年5月

103 「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」 草思社 ボード・シェーファー(瀬野文教 訳) \1,400  何も犬に教えてもらわなくても...という気もしなくもないけど、この犬はすごいね。それに、この主人公の女の子のようなことを、日本でやった人が新聞に出ていたよ。 104 「神とひとつになること」 サンマーク出版 …
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読んだ本 2001年1月

100 「仕事ができる人できない人」 三笠書房 堀場雅夫 \1,400  ベンチャー企業の堀場製作所を創業した著者。彼から見た「仕事ができる人」「仕事ができない人」の特徴は何か。一流になる人の着眼点は、さすがと思わせるものがある。 101 「お金の原則」 知恵の森文庫(光文社) 邱永漢 \533  久しぶりに読む…
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読んだ本 2000年11月

97 「神との友情(上下)」 サンマーク出版 ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳) \1,800  「神との対話」三部作に続く、ウォルシュ氏の作品。神との新たな関係の結び方が、より具体的に見えてくる。神は支配者か、親か、それとも親友か? 98 「伝わるのは愛しかないから」 ナチュラルスピリット 日木流奈 …
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