「『夢ノート』のつくりかた」

「『夢ノート』のつくりかた」    1999年10月 PHP文庫 中山庸子 \495  いつものように掃除をして、洗濯をして、買物をして...。変わり映えのない毎日にうんざりしてしまうことがある。何が不満てわけじゃないけど、何か物足りない。本当の自分はこんなんじゃない。もっと素敵な生き方があるはずだ。輝いて生きたいのに…
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「人は何によって輝くのか」

「人は何によって輝くのか」    1999年9月 PHP研究所 神渡良平 \1,500  「私の天命は何か」と考えることがある。そこまで思わないにしても、次のような問いを、自分自身に発する人は多いだろう。  「自分は何に向いているだろうか。」  「自分の個性は何だろうか。」  「どんな生き方をすれば、自分らしく有…
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「死刑執行人の苦悩」

「死刑執行人の苦悩」    1999年8月 角川文庫 大塚公子 \420  いまだに、凶悪犯罪のニュースがなくなることはない。犯罪を犯せば処罰されるわけだが、日本では極刑として死刑を行っている。  賛否両論がある。いわく、地球より思い一つの生命を、国家の名の元に奪うことに、どんな正当性があるのか。いわく、何の咎も…
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「創造論の世界」

「創造論の世界」    1999年6月 徳間書店 久保有政 \1,700  進化論という考え方がある。単純な生物が、気の遠くなるような年月を経て、高度な人類にまで進化したというものだ。人類の誕生からでも数万年、地球の誕生からは45億年がたっている。進化するのに十分な年月が流れたというわけだ。  ダーウィンが進化論を…
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「神との対話③」

「神との対話③」    1999年5月 サンマーク出版 ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳) \2,000  どれだけ、この本が出版されるのを待っただろう。待望の3巻目だ。1巻目の「神との対話」を読んだ時は、しびれるような衝撃を覚えた。「神との対話②」でも、期待に違わぬ感動があった。そして...。  真実は…
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「1分間モチベーション」

「1分間モチベーション」    1999年4月 PHP研究所 オグ・マンディーノ(菅晴彦 訳) \1,350  世の中に、つまらない仕事はない。つまらないと思う人がいるだけだ。正しく見てみよう。はっきりと見てみよう。そうすれば、全ての仕事が世の中の人のためになる、重要な仕事であることがわかる。目標を持って、重要な仕事に取…
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「この世で一番の奇跡」

「この世で一番の奇跡」    1999年4月 PHP研究所 オグ・マンディーノ(菅晴彦 訳) \1,350  ラグピッカーという人々がいる。街角やゴミ溜から、ぼろ布や不用品をあさる人のことだ。だが、そういう物ではなく、人を探すラグピッカーがいる。他人からだけでなく、自分自身からさえも見捨てられ、廃品となってしまった人…
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