「神との対話③」

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「神との対話③」    1999年5月
サンマーク出版
ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳)
\2,000

 どれだけ、この本が出版されるのを待っただろう。待望の3巻目だ。1巻目の「神との対話」を読んだ時は、しびれるような衝撃を覚えた。「神との対話②」でも、期待に違わぬ感動があった。そして...。

 真実は、よく知っていることだった。昔から、多くの人が、様々な言葉で説いてきた。それを、何となく理解したつもりでいた。しかし、そのことは本当は驚くべきことだったのだ。
 コペルニクス的転回とよく言う。しかし、この本に書かれていることほど、その言葉にふさわしいものはない。何気なく語られていた教えの中に、神の、宇宙の、生命の奥義があったのだから。

 信じない人もいるだろう。いや、むしろそういう人の方が多いのかもしれない。しかし、自分の心の奥底に尋ねてみてほしい。真実は何か?あなたは何者なのか?何をしようとしているのか?
 自らの真実と向き合おうとする人にとって、この本ほど多くの示唆を与えてくれるものはないだろう。

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