読んだ本 1998年9月

13 「フィリピンはいま。」
ダイヤモンド社
北條猛(丸紅広報部 編)
\1,500
 「商社マンの目」というシリーズの中の1冊で、本書は丸紅フィリピン会社社長の著者が、ヤング・タイガー(=フィリピン)の実情を語っている。独立100周年目を迎えたフィリピンは、経済規模ではまだ小さいながらも、さらなる飛躍を目指しているという。

14 「あるべき明日」
PHP研究所
堺屋太一
\1,500
 経済企画庁長官となった著者が、不況日本の現状を分析し、再生案を提示する。著者は、10数年前、「知価革命」で新しい価値社会の到来を予想した。
 今の不況の原因は、古い価値観にしがみついているためだという。

15 「Javaとはこれだ!!」
フットワーク出版社
福島巌
\1,500
 インターネットが盛んになり、誰でも手軽にホームページを持てるようになった。そんな中で注目されているのがJavaというプログラミング言語だ。OSに左右されないというメリットが、コンピューター市場再編の引き金となるかもしれない。

16 「「主夫」を選んだ八人の男たち」
メトロポリタン出版
宮内克代
\1,300
 「主婦」は常識だが「主夫」は非常識。そんな社会の風潮をものともせず、自分たちの幸せを追求した結果として「主夫」を選んだ男たち。気負っているわけでもなく、とんでいるわけでもない。その自然さに魅了されてしまう。

17 「マザー・テレサの「愛」という仕事」
青春出版社
ホセ.ルイス.ゴンザレス-バラド/ジャネット.N.プレイフット 編
(山崎康臣 訳)
\1,400
 世界の人々から「マザー」と呼ばれる女性、それがマザー・テレサだ。本書は、彼女が各地で話した言葉を、忠実に記したものだ。
 最大の病は「誰にも必要とされず、誰からも愛されず、誰にも気にとめてもらうこともなく、見捨てられて、誰にとってもどうでもいいような存在になってしまうこと」と彼女はいう。

18 「初めてのアウトドア」
ノン・ポシェット(祥伝社)
風間りんぺい/えびなみつる
\562
 副題に「子どもと楽しむ152の方法」とある。本書は、子どもを中心とした家族で、アウトドアを楽しむための入門書だ。まずは気軽に始めてみましょうと、お金も手間もかけずに楽しむ方法が紹介されている。

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