読んだ本 2000年2月

94 「極道が神を信じる時」
幻冬舎アウトロー文庫
家田荘子
\457
 組事務所に神棚があるのは、映画などで知っていた。でも、毎日欠かさず拝んだり、写経をするヤクザが居るなんて。それならなぜヤクザをやるのか。理解できないけど、それが事実か。

95 「精神世界が見えてくる」
サンマーク出版
\1,600
 精神世界に関する著名人のインタビューやエッセイなど、さまざまな角度から、精神世界の最前線を紹介する。「神との対話」の著者、ウォルシュ氏のインタビューもあるよ。

96 「マーシャとダーシャ」
講談社
マーシャ/ダーシャ(武者圭子 訳)
\1,600
 ロシアのシャム双生児の姉妹の話だ。すでに初老の域に達しているマーシャとダーシャが、どんな人生を歩んできたか。どんな思いで生きてきたか。人とは何か、そんなことを考えさせられる本だ。

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