読んだ本 2000年1月

91 「聖なる旅」
徳間書店
ダン・ミルマン(山川紘矢+山川亜希子 訳)
\1,600
 1980年、アメリカでベストセラーとなったニューエイジの古典、「やすらぎの戦士」に続くダン・ミルマンの二作目だ。フィクションだが、次は自分も、心の旅を始めたくなる。

92 「龍を気取る中国 虎の威を借る韓国」
徳間書店
黄文雄
\1,500
 何かに付けて日本を非難する中国と韓国。それも、過去の戦争に対する謝罪と保証を求めることばかり。なぜ、中国と韓国だけがそうなのか。その理由がよくわかった。

93 「大河の一滴」
幻冬舎文庫
五木寛之
\476
 プラス思考がもてはやされる中、それだけでは生きていけないという。悲しみの真っ只中で、絶望の淵にいて、「がんばれ」よりも慰めの方がありがたい。受け売りではなく、人生を通して考え抜かれた言葉の数々が心を打つ。

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