読んだ本 1999年12月

88 「私にとって神とは」
光文社文庫
遠藤周作
\438
 純文学作家でありながら、ユーモア作家でもある。そんな著者が、信仰するカトリックや神について語る。「無理をしない」「きばらない」という、孤狸庵流のキリスト教信仰が見えてくる。

89 「サバイバル時代の資産形成」
日経ホーム出版社
田中実
\1,300
 バブルがはじけて、誰もが土地神話は崩れたと思っている。そんな今だからこそ、普通のサラリーマンにも不動産に投資できる。著者自身が体験したことだけに、その説明には説得力がある。

90 「29歳のクリスマス」
新潮文庫
鎌田敏夫
\781
 飾り気の少ない小説だな。と思ったら、脚本から小説を書き起こしたもの(ノベライズ)だった。テレビドラマ化されたものだ。主人公の典子を山口智子が演じたという。見逃してしまったが、テレビドラマの方も見てみたくなった。

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