読んだ本 1999年11月

85 「コロンブスの贈り物」
PHP研究所
服部幸應
\1,400
 「料理の鉄人」で解説をしている著者が、食材のルーツにまつわるエッセイを書いた。さすがに食の達人とあって、食材についてのうんちくもたいしたものだ。読んでいると、ついつい「今度あれを食べてみよう」という気になってしまう。

86 「空海の風景(上下)」
中公文庫
司馬遼太郎
\680,\738
 空海は、現代でも多くの人から親しまれている。といっても、空海というより弘法大師、お大師様、といった方が通りがいい。空海とはどんな人だったのか、その断片を見た気がする。

87 「命の使い方」
小学館文庫
落合信彦
\540
 なつかしいなぁ。久しぶりに著者の本を読んだ。昔からハードボイルドだったけど、相変わらずカッコイイ。自分で道を切り開きながら生きてるってところが、たまらないよ。

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