読んだ本 1999年9月

79 「仏教に学ぶ『がんばらない思想』」
PHP研究所
ひろさちや
\1,500
 「がんばらなくてもいい」という気休めではない。むしろ積極的に、「がんばることは良くないことだ」という思想だ。仏教のみならず、基督教やイスラム教、儒教や道教まで駆使して、「がんばる」ことの害悪を説く。

80 「どう生きるか、自分の人生!」
三笠書房
ウエイン・W・ダイアー(渡部昇一 訳・解説)
\1,300
 知らず知らずのうちに、他人の犠牲になってしまうことがいかに多いか、この本は示してくれる。身の回りの事象や他人の行為に腹を立て、カッカしている時、すでに犠牲になりかけているのだ。犠牲になることを拒否し、自分らしく生きることを、著者は勧めている。

81 「二十三階の夜」
河出書房新社
曽野綾子
\1,300
 人の人生は様々だ。いつ、どんな人に、幸運や不運が訪れるかわからない。それに、その幸運や不運さえも、本当に幸運なことか不運なことかわからない。様々な人の様々な人生が、10編の中にちりばめられている。

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