読んだ本 1999年6月

67 「新『モノづくり』企業が日本を変える」
講談社
関満博
\1,800
 戦後のどん底から日本を復活させたのは、まぎれもなく物を作り続けた多くの企業だった。しかし、最近は3Kと呼ばれて敬遠される。そして、いつしか日本は、人びとの役に立つものを作り出すという輝きを失ってきた。

68 「創造論の世界」
徳間書店
久保有政
\1,700
 人類は6千年前に誕生した。地球も宇宙も、その少し前に誕生したに過ぎない。突然、今までの常識が覆される。これが、今や主流になりつつある創造論だ。

69 「不況・男・決断の時」
ビジネス社
渡部昇一・竹村健一VS増田俊男・
船井幸雄VS澤田秀雄・渡辺一雄
\1,200
 不況といわれる今、それをどうとらえるか、どう生きるか、どう会社とつきあうか。それぞれ視点は異なるが、今の時代を生きる者にとって参考になる。1冊で3度おいしい本だ。

70 「農の時代がやってきた」
家の光協会
山下惣一
\1,300
 国際競争に勝てない日本の農業は、大きな問題を抱えている。経済の観点から、大規模農業へのシフトを訴える本もあるが、これは、一農民の立場で日本の農業を考えたものだ。少しニヒリスティックなのが残念だけど...。

71 「伐って燃やせば『森は守れる』」
洋泉社
田中淳夫
\1,600
 森林面積の割合が大きい日本にとって、山村の荒廃は、日本をますます狭くしている。林業の復活を新しい視点から見つめると、環境に優しい山村社会が見えてくる。

72 「あなたに奇跡を起こす小さな100の知恵」
PHP研究所
コリン・ターナー(早野依子 訳)
\1,429
 「本当の自分に気づくだけで、あなたは『理想の人生』を手に入れる。」そういうコピーにひかれて読んでみた。
 文章が少し堅目だが、じっくり噛み締めながら読みたい本だ。

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