読んだ本 1999年5月

61 「おじさんだって、アジアに行きたい」
文香社
荒木左地男
\1,500
 気がついたら、仕事に明け暮れて人生の半ばを過ぎていた。ふと立ち止まり、自分の人生を振り返ってみたくなる。
 人生を変える旅。そんな旅に、おじさんを誘う本だ。

62 「資本の意思が日本を復活させる」
徳間書店
増田俊男
\1,500
 アメリカは既に破綻している。アメリカを活かすも殺すも日本次第だ。
 不況で喘いでいると思われる日本だが、それは一時的な停滞に過ぎない。本当の日本の姿が見えてくる。

63 「人の道」
ビジネス社
船井幸雄
\1,600
 社会主義経済が破綻し、資本主義が勝利を収めたかに見える。しかし、その中にあって、新たな世界が胎動し始めている。エゴからエヴァへ。新しい生き方への道を示す。

64 「あなたは会社を棄てられるか」
NHK出版
サラリーマン再生委員会
\1,500
 企業の不祥事が多い。そこには、組織に埋没し、正常な倫理観までも失ってしまったサラリーマンの姿が見える。個性の尊重、自主性の発揮、適材適所など、個人重視の言葉が流行っているが、実態はどんなものだろうか。

65 「神との対話③」
サンマーク出版
ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子 訳)
\2,000
 待望の第3弾だ。この本が出版されるのを、どれほど待ち焦がれたことか。一気に、そして愛しむように読んだ。偉大なる真実。価値観のコペルニクス的転回。是非、味わってほしい。

66 「なぜ会社は変われないのか」
日本経済新聞社
柴田昌治
\1,600
 上司は部下を見て「やる気がない」といい、部下は上司を見て「もっとやる気が出せるように配慮してよ」という。そういうことは、どこの会社にもある。それをどうやって変えていくのか。危機に強い会社の企業風土は、お互いの信頼の中から生まれる。

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