読んだ本 1999年4月

55 「反逆する子供たち」
東洋出版
上木憲夫
\1,400
 学校の実態は、ここまでひどかったのか。これでは、暴力事件やいじめも、当然のことだという気がする。
 学校には、すでに教育する能力がなくなっている。その原因は、文部省、教育委員会、マスコミにある。そして教育を放棄した親や、労働者意識の先生たちによって、教育は滅びようとしている。

56 「一問に百答」
PHP研究所
日下公人
\1,600
 ものの見方は、百人百様と言ってよい。ある事実に対して、一つの見方しかできない人は、柔軟性に乏しく、想定外のことに対処できない。複眼思考を身に付けるには、いろいろな立場の人の考え方に、素直に耳を傾けることである。

57 「この世で一番の奇跡」
PHP研究所
オグ・マンディーノ(菅晴彦 訳)
\1,350
 100日読み続けるだけで、人生を変えることができる「覚え書き」があるという。登場人物となった著者が、その「覚え書き」と出会うまでの物語だ。
 タイトルの「この世で一番の奇跡」が何を指すのか、是非読んでみて欲しい。

58 「1分間モチベーション」
ダイヤモンド社
K.ブランチャード/S.ボウルズ(瀬戸尚 訳)
\1,500
 ガンホー。それは、やる気を出して頑張る人の合い言葉。ガンホー。それは、幸せに生きる人たちが交わす挨拶。ガンホーは、「リスの精神」「ビーバーの行動」「雁の才能」を身に付けた人。

59 「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?」
毎日新聞社
R.ターガート.マーフィー/エリック.ガワー(飛永三器 訳)
\1,400
 国の政策によって、金利の低い貯金を奨励し、国民の利益を吸い上げているという。一部同意できない点もあるが、著者が勧めるお金を増やす方法には、なかなか見るべき点がある。

60 「日本人の敵」
PHP研究所
渡部昇一/テリー伊藤
\1,400
 異色の組み合わせ。それだけに、どんな展開になるか予想がつかず、ハラハラしながら読める。日本を愛するお二人の、激論バトルだ。

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