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zoom RSS 「神とひとつになること」

<<   作成日時 : 2006/12/01 22:11   >>

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「神とひとつになること」    2001年06月
サンマーク出版
ニール.ドナルド.ウォルシュ(吉田利子訳)
\1,800

 「神との対話」と出合ってから数年。その内容に驚かされ、また心の琴線に触れる何かを感じていた。続編が出るごとに買い求め、それが単に思いつきで書かれたものではないことを、読みながら感じていた。

 今回も、それなりに期待をしていた。また、新しい発見や、感動と出合えるのだろうと...。いつものように、途中で本を置くことができないくらい、引き込まれていった。そして、読み終えたとき、すべての真実は、「神との対話」の中で、何度も何度も、繰り返し繰り返し述べられていたことを知った。
 少なくともクリスチャンなら、あるいは宗教心のない慈善家でも、それはよく口にする言葉だ。「われわれはひとつだ。」「人類はみな兄弟だ。」どんな言葉でもいい。要は、我々一人ひとりが、けしてバラバラの存在ではないということだ。
 そんなあたりまえのことを、本当の意味であたりまえとは考えてこなかった。実際、他人を殴っても、自分が痛い訳ではない。物理的な神経回路の観点からすれば、それは事実だ。でも、神経が通っていなければ、「わたし」ではないのか?爪や髪は「わたし」ではないのか?

 いくつもの幻想は、たったひとつの幻想から始まった。その幻想のために、我々はひとつであるという事実を忘れてしまった。しかし、その幻想は我々を不幸にするためのものではなかった。ある意味を持って、我々はその幻想を持つことを選択したのだ。
 真実は、実に簡単なことだった。それを思い出すだけで、本来の自分を取り戻すことができる。そんなことを教えてくれる本だ。

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