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zoom RSS 「教科書が教えない東南アジア タイ・マレーシア・インドネシア編」

<<   作成日時 : 2006/12/01 22:00   >>

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「教科書が教えない東南アジア タイ・マレーシア・インドネシア編」    1999年11月
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扶桑社
藤岡信勝/自由主義史観研究会
\1,500

 あの太平洋戦争。日本が、自らの勢力拡大のために、他国の利権を犯し、多くの人びとの人権をないがしろにしたという。だから、正義の味方の連合国が、悪党の日本を懲らしめ、世界を平和に導いた。そんな歴史認識が、日本に蔓延している。
 でも、本当にそうなのか。日本は、そんなに悪い国だったのか。我々の先祖は、悪の権化のようなひどい人たちだったのか。

 今、東南アジアで、日本人に親しみを抱いている国がある。日本人に感謝する人々がいる。そういう事実は、何を意味しているのか。この本は、隠された真実を明らかにしてくれる。

 かつて、オランダの植民地となったインドネシアの人々は、人間以下の家畜のように扱われていた。人々は一つの伝説を信じた。いつか、黄色い皮膚の勇者がやってきて、われわれを解放してくれると。
 日本は、瞬く間にオランダを追い払い、インドネシアを支配した。そして、インドネシアの人々に教育を施した。日本が敗れて立ち去る時、多くの武器をインドネシアの人々に渡した。教育を受け、武器を手にした人々は、再びやってきたオランダの支配を拒絶した。

 第二次大戦後、東南アジア諸国が独立していった背景。その中に、あの戦争の真実が見えてくる。

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